神の乳母〜異形に奪われた妻【チンジャオ娘|無料画像】

神の乳母〜異形に奪われた妻

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著者:チンジャオ娘

 

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神の乳母【チンジャオ娘。】

 

神の乳母〜異形に奪われた妻 画像とネタバレ

「おかえりなさい」

 

帰宅した夫を出迎える百合恵。
「ユウくんはもう寝てるわ」
子供が寝たことを告げ、夫と共に食事を始めます。
そのとき、友里恵はあるバイトのことを夫に相談します。

 

バイトとは、マンションの上の階の神守さんの家のベビーシッターのことです。

 

最近、友里恵の住む部屋の真上の階に引っ越してきた神守さん。
どうやら小さい子供がいるらしく、ベビーシッターを探していると聞いたのです。
たしかに、最近夜中に何かがはい回る音がしていたので、不思議には思っていたのです。
小さい子供がいるなら、夜中に起きてハイハイをしていたのでしょう。

 

夫も同じマンション内のバイトなので、安心でよいのではといってOKしてくれました。
「ありがとう、じゃあ早速明日連絡してみるね」

 

翌日、上の階の神守さんの部屋に向かう百合恵。
ドアが少しだけ開き、真っ暗な室内から
「どなた?」
とだけ声が響きます。

 

正直言って怖いです。
この時点で怖いです。
でも、百合恵は同じマンション内の人と軋轢を生みたくないと思ったのでしょう。
とりあえず、ベビーシッターの件で訪問したことを告げ、神守さんの家にあげてもらうことにします。

 

ところが、神守さんの家は異様な事づくめ。
部屋は真っ暗だし、神守さんも喪服を着ていて、表情も読めません。
ケーキとお茶をいただきながら、必要なことだけやり取りすると神守さんは
「今日からでもお願いしたい」
と言ってきます。

 

百合恵も一応子供がいるので、ベビーシッターくらいならと思って引き受けます。
「夕方まででしたら、構いまんよ」
友里恵がそう答えると、神守さんは赤ちゃんのいる部屋に案内してくれるのですが…

 

なんと、赤ちゃんがいる部屋も真っ暗。
何もない和室の中央にベビーベッドだけが置かれています。
(なんだか祭壇みたい)

 

実はこの時の友里恵の感想は当たっていたのです。
「神の乳母」の神である異形がここに眠っていたのです。

 

「お顔を見せてあげてくださる?」
「その子があなたを機にいるといいんだけど」
神守さんに促され、ベビーベッドに近づく百合恵。
ベッドを覗き込んだ途端、百合恵の表情が固まります。

 

そこにいたのは、赤ちゃんとは似ても似つかない異形。
セミの幼虫に人間の顔をつけたような異形だったのです。
(人間の赤ちゃんじゃない!?)

 

恐ろしくなって逃げようとする百合恵ですが、急にその場に崩れ落ちてしまいます。
「ふふ…紅茶が効いてきたかしら」
後ろで神守さんが呟くように笑っています。
どうやら、百合恵は神守さんにハメられたようです。

 

そうするうちにもその異形は百合恵に近づいてきます。
ズルズルと這い寄ってくる異形。
逃げることもできない百合恵は、叫ぶことしかできません。

 

異形は百合恵の上にのしかかり、おっぱいを撫で始めます。
「あなたは神様のお気に召されたようね」

 

神守さんはその異形のことを神と呼びます。
どうやら百合恵は神の乳母として選ばれてしまったようです。
「その子はお腹が空いているだけなの」

 

異形は百合恵の服を脱がし、おっぱいを舐めはじめます。
「い、いやぁ!!」
叫んでも身体が動かない百合恵は異形の神のなすがまま。
本当に神の乳母にされてしまったのです。

 

神の乳母という言葉通り、その異形は動作自体は赤ちゃんに近いのです。
その動作と異形の姿のアンバランスさが余計に気持ち悪く感じてしまいます。
「では、神の乳母としてお願いしますね。私は少々出かけますから…」

 

神守さんはそういうと、百合恵と神と呼ばれる異形を残して出て行ってしまいます。
百合恵はすぐにでもこの異形を引きはがして、神の乳母なんてすぐに辞めたいのですが、身体は全然動きません。

 

ちなみに、百合恵の子供はそれなりの大きくなっているので、もう母乳は出ません。
しかし、異形は神の乳母としての務めを果たせとばかりに、執拗におっぱいを吸ってくるのです。
「やだぁ…それはユウくんのものなの…」
必死に訴えても異形の神は言う事を聞きません。

 

執拗におっぱいを舐められるうちにだんだんカラダが熱くなってきます。
神守さんが戻ってくるまでに逃げ出せれば……
そうすればこの訳の分からない神の乳母の話もなかったことにできる…
そう思って必死に快楽に耐える百合恵。

 

しかし、そのためにはまずカラダが動くようにならないとどうにもなりません。
神守さんの紅茶はよほど強力なのか、未だに腕一本あげることもできないのです。

 

「もう満足したでしょ……」
どれくらいおっぱいを吸われたでしょうか。
もう神の乳母として務めを果たしたと思いたい百合恵。
聞こえるかどうかわからない異形の神に問いかけてみます。

 

ところが、神は満足するどころか、「何か」が太くなっていきはじめたのです。
それは、位置的にはへその緒なのでしょうけど、百合恵には不気味な触手にしか見えません。

 

その触手に本能的な危機を覚えた由利恵。
しかし、床に押し倒されてしまっている百合恵はどうすることもできません。

 

神の触手は案の定、百合恵の下着に向かっていきます。
「うそ……うそ……イヤ!!」
必死に抵抗する百合恵ですが、神の異形の触手は百合恵のナカに容赦なく挿入されてきます。

 

「ひぃ!」
そのまま挿入されてしまう百合恵。
神の触手は百合恵の一番奥を嬲るようにまさぐってきます。
「いや…怖いのに…気持ちい……」

 

嫌という言葉とは裏腹に異形の触手で感じてしまう百合恵。
これが神の乳母の役目なのでしょうか?
それとももっとエロい展開が…!?

 

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著者:チンジャオ娘

 

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神の乳母【チンジャオ娘。】

 

 

【チンジャオ娘。】神の乳母ってどんな話?

チンジャオ娘さんの新作【神の乳母】。
乳母って「めのと」と読むんですね。
知りませんでした。

 

気になってちょっと調べてみたところ、乳母(めのと)は「うば」よりも仕事の範囲が広く、「教養係」の意味もあったようです。
チンジャオ娘さんの「神の乳母」では、特に後半は「うば」の仕事より「めのと」の仕事の方がメインになってきます。
まあ、最後の仕事がアレですし……笑

 

この意味でも神の乳母は「かみのめのと」と読む方が適切そうですね。
ちなみに、神の乳母に出てくる異形の神は百合恵に夜這いをかけたりしています。
これも「めのと」の仕事なのか……笑
ただ、このころには百合恵は完全に「神の乳母」の仕事に没頭というか抜け出せなくなっており、異形の神の夜這いもすんなり受け入れていたりします。

 

チンジャオ娘。さんの「神の乳母」はこういった話を下敷きにして構成されているような気がします。
通常、乳母の仕事は子供が大きくなったら終わりですが、この神の乳母の仕事も終わりがあります。
ただ、普通と違うのは最後の仕事が異形の神と交わる事だったりすることです。
異形の神を管理している神守さんも、そのことを承知しているらしく、百合恵の最後の神の乳母の仕事の際はそれを見守っていたりします。
(普段は百合恵が神の乳母をしている間は外出していた)

 

ただ、チンジャオ娘。さんの神の乳母の話で気になるのが物語の結末です。
結局、神守さんも異形の神も正体が語られることなく終わってしまいます。
異形の神については、百合恵の中に宿ったような描写がありますが、神守さんに至っては完全に説明なし。
もっとも、謎のまま終わった方が面白いラストにはなったと思います。
変に正体を語られるより、ミステリアスなままの方が想像もかきたてられますしね。

 

これ以上はネタバレになるので書きませんが、コミックフェスタでは無料画像の試し読みができます。
異形の神と百合恵の神の乳母の仕事の一端を見たい場合はこちら

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